京都西陣染織工房 至峯舎 (しほうしゃ)
オリジナルブランド「紫香苑」(しこうえん)

西陣織の図案家として名高い山本安治を父に持つ二代目山本哲士。「和敬清寂ー侘び寂に通じる和のおもてなし」を制作のテーマに、糸・織・染にとことんこだわった独自の作風を確立。
上質感溢れる紋羽二重(もんはぶたえ)ならではのしなやかさを持つ帯や、独特の防染糸から生まれる美しい染着尺「小花」は多くのきものファンを魅了しています。
会期中、山本哲士氏が来場。「紫香苑」の心と技を語ります。
<出品作品>
訪問着、附下着尺、小紋着尺、コート、袋帯(染・織) 、名古屋帯(染・織)

京都西陣 染織工房至峯舎 
二代目染織家 山本哲士プロフィール

◇ 九寸名古屋帯 ◇

手描き・型染め・織り柄・・・ちりめんや紬地等の素材にこだわりながら、名匠たちが技と感性を注いだ松屋厳選の名古屋帯の逸品を一堂に発表!! お手持ちの小紋や紬のきものを更にセンスアップする新作をお楽しみください。

◇ 江戸小紋 ◇

創業天保11年(1840年)長野の老舗染工房㈱山文。5代目文右衛門が手掛ける江戸小紋は、ひと味もふた味も違う趣きある作品です。
代々伝わる型染技法を生かし、防染・地染め、更にその上から柄を描く非常に手の込んだ作品の数々を、ぜひごゆっくりご覧ください。

<ご来場記念品>  「吉廼屋」おとぎ草子

松屋にて初の個展開催を記念して「至峯舎ー山本哲士先生」よりご来場記念品をご用意いただきました。

京菓子処「吉廼屋」(よしのや)は京都大徳寺の近くにあり、地元の茶人の方々に永く愛され続けてきた老舗です。この「おとぎ草子」は、4年に一度開催されるお菓子のオリンピック「全国菓子大博覧会」にて昨年、最高賞である「名誉総裁賞」(名誉総裁は現在彬子女王様)を受賞した話題の京菓子です。室町~江戸時代にかけて生み出された短編物語集「御伽草子」にちなんでひとつひとつ手作りされた色とりどりの銘菓・・・目と舌で楽しみながら、あなたはどんな物語を思い浮かべるでしょう。

ご予約方法

店頭、またはフリーダイヤル 0120-073-529にてご予約をお待ちしております。

最終更新日:2018年10月12日

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