喜び多い衣装を集めて・・・『喜多衣市』新たなる決意を込めて臨みます!

松屋四代目店主に就任して、5周年を迎える事が出来ました。まだまだ力不足ではございますが、二宮尊徳翁が遺された『積小為大』の言葉を胸に、日々社員と共に少しでも皆様のお役に立てる店創り・人創りを目指して精進してまいりました。そしていよいよ、松屋60年の歴史で初めての女性社員からの取締役が誕生致しました!!期待半分、不安半分ではございますが、持ち前のひたむきさと着物への熱い想い入れを頼りに、真のリーダーとして大きく飛躍することを心より楽しみにしております。今回開催致します『喜多衣市』は、私と近藤にとりまして正に新たなスタートの催しでございます。当日は賑やかな雰囲気の中で、新生松屋の門出に華を添えていただければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


皆様、いつもありがとうございます。このたび、取締役に就任致しました近藤です。店長を務めて3年になりますが、その間、山あり谷あり。もしかすると谷の方が多かったかもしれません。そして取締役という責任が増した今、不安はもちろんございますが、不思議とワクワクした気持ちでいるのも事実です。松屋をもっと素敵なお店にしたい。着物が好き、着てみたいというお客様を増やしたい。想いはそこに尽きます。今回開催致します『喜多衣市』で改めて皆様にご挨拶させていただきたく存じます。たくさんのお客様にお目に掛かれることを楽しみに、心よりご来場をお待ち申し上げております。
取締役店長 近藤 典子 来てね♥

喜多衣市を賑やかに盛り上げて下さる作家の先生方をご紹介します!

喜多衣市 特別企画 その① 絞り染織作家 藤井裕也 絞り染めロマン

藤井裕也氏の作品は、こだわりの絞り技法と現代感覚あふれる柄や色を巧みに使い、アートなロマンに満ちています。帽子絞り・桶絞りをベースに数十種類の絞り技法を用いて、そこに京染め無線友禅の素描きやぼかし染を融合させた独自の作風は、限りなく美しく魅力的。また古典芸能にも造詣が深い裕也氏は、和の伝統文化の素晴らしさを伝えるべく、様々な活動に取り組んでいます。一方では全国のきものファッションショーや個展を中心に活躍。京都を代表する和洋の祭典「ファッションカンカータ」では毎回新作を発表。染織界の若手リーダーとして大きな期待を集めています。会期中、藤井裕也氏が来場し着る方の個性と美しさを高める絞り染めの魅力を熱く語ります。

喜多衣市 特別企画 その② 東京友禅作家 佐藤光幸 光と風と水の世界

京都生まれの東京育ち手描き東京友禅をはじめ、ローケツ染・無線描き・糊糸目友禅等多彩な染技を得意としています。図案から糊置き、染め、湯のしに至るまでほとんどの工程を自らの手で行い、“光と風と水の世界”をテーマにしたその作風は限りなくロマンチック。みずみずしい佐藤先生の作品とユーモアあふれる爽やかなお人柄は、きっとあなたを魅了することでしょう。
<出品作品>訪問着・つけさげ・小紋・コート・染め帯

喜多衣市 特別企画 その③ 和のコーディネーター山内秀幸
「組羅人」ひとしなの会

独特のセンスで全国の魅力的な染織品を集める名コレクター。その優れた感性と卓越したコーディネート力は多くのファンを虜に!今回は京都西陣の様々な逸品帯のコレクションで有名な「創作帯・井がき」の著名作家作品や、一流機屋の特選帯をお求めやすいご奉仕価格でご披露します。「ひとしなの会」の名にふさわしい魅力あふれるコレションをお楽しみください。

喜多衣市 ご予約・ご来場特典♪

社長就任5周年を迎えた、四代目店主  宝子山賢祐より感謝の心を込めて
  洋菓子工房“樫の木”の「絶品バウムクーヘン」プレゼント!

ここ数年、クラブハリエ・ねんりん家・治一郎など全国の百貨店を中心にバウムクーヘンを扱うお店が増えています。日本一のバウムクーヘン好きを自任する私としては嬉しいかぎりですが、私が追い求める理想のバランスを持ったバウムクーヘンには未だ出逢えずにいました。そしてついに、ある方のご紹介で究極のバウムクーヘンに出逢うことが出来ました!!チョコレートでコーティングされた、厚み充分の存在感。手に取った瞬間のずしっとした質感。これぞ、バウムクーヘンの王道です。そしてしっとり且つフワフワの生地の中から、バターとラム酒の風味が口いっぱいに広がります。吉本ばななさんが『世界一おいしい』と絶賛されたのも頷けます。洋菓子工房 樫の木さんが丹精込めて焼き上げたこの究極のバウムクーヘンを、特別にお取り寄せ致します。ぜひご賞味ください!!

女性初の取締役に就任した店長の 近藤典子より「ご期待ください」
のお願いを込めて「福兎耳」ーふくとじの鉢植えプレゼント!

お花屋さんでその姿を初めて見た時、あまりの愛らしさに一瞬にして虜になった私。「なんて可愛らしいの!」 その名前を見たら“フクミミウサギ”…(そう読んでしまった!) 「名前もすごく可愛い!」植物を育てるのは少々苦手な私が珍しく心奪われた瞬間でした。その観葉植物の本当の読み方は福兎耳(フクトジ)。皆様ご存知でしたか?窓辺ですくすく育つこのフワフワモコモコした姿は本当に可愛いですよ。「福兎耳を育てるようになってから、幸運続きです!」って訳ではないですが、それを見てふわっと柔らかい気持ちになる…。そんな感じを皆様にもおすそ分けさせていただけたらと思い、プレゼントに選びました。どうぞ、ゆっくり大きく育ててあげてくださいね。

★特別記念イベント「喜多衣市~きたいいち~」のご来場予約およびご来場記念品の予約については店頭または、フリーダイヤル0120-073-529までお問い合わせください。なお、準備の都合上、お早目にご来場日時をお知らせください。

最終更新日:2016年09月15日

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