第三回 秋の松美苑

おかげ様で第三回目を迎える秋の松美苑。
今回は、数々の松屋オリジナル作品を手掛けていただいている東京友禅作家「加納知之先生」の最新作を始め、二大産地である京都・西陣と新潟・十日町で一流の職人さん達と日々作品創りに切磋琢磨している、若き後継者のお二人をご紹介させていただきます。当日は、「松美苑」を華やかに彩る「うつくしきもの」の競演を、存分にお楽しみいただければ幸いです。
日本が誇る匠の技を、この機会にごゆっくりご覧下さいませ。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

「松美苑」美の競演にご参加されるきものアーティスト

工芸帯地安田 六代目安田呉遊
京都・西陣にて「茶席の帯屋」として六代に亘って操業している「工芸帯地 安田」
六代目は現代的でモダン感覚のデザイン帯創りにも積極的に挑戦中。今回は「現代の守・破・離」を表現した新作帯の数々をお持ち頂きます。

㈱青柳 専務取締役 青柳蔵人
越後十日町で、七十有余年の歴史を持つきもの工房。染色に最適な越後の雪解け水を使い、「着て美しいきもの」をモットーにオリジナリティ溢れる作品を創作しています。当日は一流の匠達の卓越した技から生まれた作品の数々を、ぜひご覧ください。

東京友禅作家 加納知之
松美苑の常連作家でいらっしゃいます加納先生は、「紋真綿色無地着尺」を始め松屋オリジナル作品を多数制作されています。横綱・白鵬をはじめ化粧まわしデザインなど多岐に渡り活躍されています。今回も着る人が心躍る作品の数々をご用意頂きました。

最終更新日:2014年10月13日

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